2010年7月25日 (日)

RG 1/144ガンダム

ガンプラ新ブランド、リアルグレード(RG)のガンダムです。

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1/144のサイズでありながら指関節の可動やスライドする装甲など広い可動域に
HGガンダム30th同様の細かいパネルラインといったモールドが再現されています。
感覚としてはMGの1/144スケールと言ったところでしょうか?
左下の小さいのは付属のアムロレイ人形。

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ポリキャップバーツは全く存在せず、
半完成品の可動フレームに装甲パーツを取り付けていく方式となっています。
フレームはランナー1枚で完成です。

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脚部はスライド装甲で正座ができるまで曲げることができます。
腰のフンドシ部分にも前後にスライドする関節があり、股関節基部を前へ少しだけ出すこともできます。

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武器はビームライフル、シールド、ビームサーベル×2、ハイパーバズーカ。
指が可動する為保持力はほとんどありません。
ビームライフルとハイパーバズーカーには折りたたみ式の接続ピンが、
ビームサーベルはランドセルのとは別パーツの接続ピン付きグリップがあります。

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ベーススタンドの取付場所は股関節下ではなく、
腰裏のハイパーバズーカーマウント部分になっています。
シールドはランドセルに装着することも可能。
今までのキットと異なり、ランドセルの接続ジョイントが目立たないのが嬉しいです。

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コアファイター付属。
着陸脚以外の完全変形に加え、キャノビーも開閉します。

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コアファイターを腹部に格納可能。

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上半身腹部の赤いパーツは簡単に取り外し可能。
下半身にコアファイターが逆にも取付出来る為、Gファイターとの合体も
小改造でできるかもしれません。

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金属質を再現できるマーキングシールが付属。
マーキングは発売日と同じ日に公開された1/1静岡ガンダムを基にしているようです。

1/144サイズですが、価格は完全にMGクラス。
組立難易度もMGクラスですが、パーツが細かいのでゲート跡処理や
マーキングシール貼りは結構疲れます。

ちなみに対象年齢はMGと同じ15歳以上。



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2010年6月24日 (木)

HGUC 1/144ZZガンダム

ガンプラ30周年でようやく登場しました、ZZガンダムです。

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旧HGと比較して手足が細く、すっきりとしたデザインになったと思います。
その代わりとして旧HGでは頭部と手首の取り外しだけで再現できていた
変形・合体が大幅な差し替えで再現されることとなりました。
後ろから見ると少しバックパックが大きいな・・・と思いますが、
実はこのサイズが可動に支障をきたしていたりします。

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胸部アップ

頭部の出来はほぼ完璧です。
胸部は完全に差し替えの為、変形用の可動軸はありません。

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ダブルビームライフル

変形システムのせいか大きく感じます。
実際、手に持たせても取り回しに困ります。
しかし、機首がひっくり返って武器になるシステム・・・
搭乗者の事を考えていない設計ですね。

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ハイパービームサーベル

クリアパーツの刀身は2本付いてきます。
しかし、握り手が右手しかないのでほとんど意味が無い・・・
・・・左手もつけてほしかった・・・

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ミサイルポッド

1/144では初の展開ギミックではないでしょうか?
ポッド部分はバックパックと一体化している為、
フルアーマーが出る場合はバックパック毎交換になります。

 

 

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2010年5月22日 (土)

コトブキヤ アルトアイゼン[Ver.Progressive]

前回の更新からかなり間が空いてしまいました・・・

気を取り直して今回はコトブキヤ製S.R.G-S アルトアイゼン[Ver.Progressive]です。

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キットは素組み+済み入れのみ。
フェイス部・胴体のセンサー部分、ステークの銀色は彩色済みです。


アルトアイゼンはシリーズ最初のキットとして2004年に発売されていましたが、
今回は完全新規金型でリニューアル。

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画像左側は2004年発売の旧キット。
縦長に細くなり、両腕(と言うより武装)が大きくとプロポーションも変わっています。
全体的にアルトアイゼン・リーゼにバランスが近くなっている感じです。

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2010年4月18日 (日)

MGアストレイ 『ゴールドフレーム天』化・・・その2

時間が掛かりましたがとりあえず完成しました。

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2010年3月20日 (土)

MGアストレイ 『ゴールドフレーム天』化

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とりあえず仮組み状態。

削ったりパテ盛りしたりした部分もとりあえず黒で塗ってます。

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右腕はMGストライクのフレームを使用。
装甲だけ1/100の天の右腕のを被せています。
手首はアストレイの手首のサイズと合わないのでそのままMGアストレイのを使用しています。
こうしてみるとMGアストレイは一回りサイズが小さいのがよく分かります。

リアパーツは1/100のマガノイクタチユニットにMGのタクティカルアームズのジョイントを
移植してMGのフレームがそのまま使えるようにしています。
ちょっと重量に耐えれるかが心配。

頭部はMGの物に1/100のヘッドのパーツを貼り付けています。

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赤い部分はまだシール・・・完成したら塗りなおさないと・・・

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2010年3月13日 (土)

なぜ2個セット?

HGUC ロトツインセットを仕上げてみました。

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ガンダムユニコーンに登場する連邦軍のMS。
全高12.2mと今後の主流となる小型MSの先駆けともいえるMSです。

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この時代の他のMSが20m前後の大きさの為、比べるとこんなに差があります。
このサイズでありながら本編では22mもあるクシャトリヤとバトルを繰り広げます。

ランナー3枚のうち1枚はABS。ポリキャップはまったく使用していません。

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稼動に関しては一部他のHGに劣っている部分がありますが、問題ないレベルです。
どちらかと言うと足が小さい為、接地性に問題があり立たせにくいのと
動かしている内に発生する。ABSを使用している関節の緩みが気になります。

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両腕のミサイルコンテナのハッチは差し替え式。
閉じたのパーツを外しにくいのが困り物。

そしてこのロト、換装パーツが豊富です。

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メガマシンキャノン

本当はランナーには一つしか入ってませんが、2セットあるので
写真のように両肩に装備する事も可能です。
F91に登場するGキャノンのようです。

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ビームバーナー

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マシンキャノンと投光器

そしてタンク形態への変形

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変形はF91に登場するガンタンクR44に似ています。
が腰部分の変形が異なっていて更に車高が低くなるように変形しています。

1/144サイズでの15m以下のMSの登場やポリキャップレスのパーツ構成などが
F91以降の小型MSのHG化への実験のように感じます。

今後、小型MSのHGでの登場も期待できますね。

しかし・・・

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まったく同じ機体が2セットで1,600円程・・・
1個だけにして1,000円以下で出しても良かったのでは?

オマケ

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MGアストレイ、ゴールドフレーム天化中・・・
とりあえず1/100の右腕・つま先・リアパーツのジョイントを合わせて交換できるようにしました。

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2010年3月 6日 (土)

ダブルタクティカルアームズ

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合計2つになった為、やってみたかった両手にタクティカルアームズワークモード

・・・・・・こっちがメインではないのですが・・・

MGアストレイレッドフレーム2個目を買った理由はゴールドフレームが意外と簡単に出来そうなのでやってみようと決めた為です。

ちなみにパーツとり用1/100ゴールドフレーム天は見つかりませんでした・・・
仕方が無いので組み立て済みのを使用します。

完成したら写真は載せるかもしれません。

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2010年2月27日 (土)

MG アストレイレッドフレーム改

このレッドフレームが出ると見越して、ブルーフレームの方はスルーしました。

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レッドフレーム改・・・という事でブルーフレームセカンドが使用している『タクティカルアームズⅡL』が追加されています。

その代わりノーマルのバックパックとビームサーベルは取り外されています。
更にビームライフルとシールドもありません。

 

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Vフォーム

 

これが標準形態のようです。
ブルーフレームセカンドとはブレード部分が上を向いていてV字型になっているのが特徴です。

後ろから見ると握り手部分が突き出ていますが・・・

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取り外してビームトーチとして使用できます。

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フライトフォーム

ブルーフレームセカンドとは取り付け方法が逆になっていて、
エールストライカーのように翼が垂直になります。

ブルーフレームセカンド形式のフライトフォーム取り付けも可能です

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ソードフォーム

とにかく大きいです。

この状態ではまず自立しません。
が、支えようのディスプレイスタンドが付属しますのでコレで支えることが出来ます。

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アローフォーム

ガトリングから変更されている部分。
巨大な弓状になりますが、ビーム砲。
クリアパーツでビームの矢が付属します。

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ワークフォーム

巨大なアームです。
タクティカルアームズⅡが二つあれば両手にクローが出来たり。
ちなみにこの形態のみビームトーチ部分は取り外す必要があります。

ちなみにブルーフレームセカンドの一部のランナーが
レッドフレーム用に変更となっているだけの為・・・

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タクティカルアームズはブルーフレームのタイプにする事も可能。
ブルーフレームに装備しなければレッドフレームがこのように使用していたはず。 マガジンパーツは付属してきませんでしたが・・・ガトリングフォームにもなります。

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もちろんソードアームにもなります。
ブルーフレームには付いていたビームの刃は付属しません。

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ガーベラストレートとタイガーピアス

組んでしまうとどちらがどっちか分からなくなります。
鞘の取り付け箇所は腰では太ももへと変更になっていますが、
ボールジョイントで接続されているので稼動の妨げにはなりません。

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とりあえずノーマル仕様っぽく

ビームライフルは1/100の物、シールドはMGストライクの物を装備。
シールドはジョイントが同じなので無改造で取り付けできます。
塗装はしないといけませんが・・・

パックパックは1/100の物を使用できそうですが、
背中のフレームとバックパックをつなぐアームをプラ版等で自作する必要があります。
それほど複雑な改造は必要なさそうなのでやってみたいです。

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稼動範囲はかなり良好。PGアストレイよりも良く動きます。
特に足首はHGダブルオーに近い関節となっているので、足を大きく開いたポーズでも
しっかり接地できます。

腹部には引き出し式の関節が採用されていて上半身を前後左右に動かすことが出来ます。


プロポーションはPGに近いデザインですが、HGのようなシャープな隊形。
旧1/100よりも若干小さく見えます。

赤いランナーにはアンダーゲートが採用されているので、
ゴールドフレームも出す計画がありそうですね。

レッドフレームがこのような形で登場しているのでゴールドフレーム天の
装備追加型等で登場するのでしょうか?


ちなみにゴールドフレーム天への改造はブリッツの右腕部分をMGに合わせて改造できれば残りのパーツは比較的簡単に出来そうです。
・・・金色の塗装が難しそうですが・・・

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2010年2月21日 (日)

天熾鵬 司馬懿サザビー

SD三国伝もクライマックス・・・と言うことでラスボスの登場です。

天熾鵬 司馬懿サザビー

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名前の通り演者はサザビー。
ライバルの孔明に対抗するかのごとくこちらもパワーアップしています。
両肩のアーマーがカッコイイです。

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軽装形態

ですが、あまり脱げません。他キャラとの互換性は低いです。

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武器はパワーアップ前と同じシールドをモチーフにした扇と、ビームショットガンをモチーフにした剣。

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獄凰形態

モチーフはナイチンゲール。
さりげなくナイチンゲールは初のプラモ化?

ライバルの孔明のモチーフがνガンダム・Hiνガンダムですので、
完全に対抗していますね。

胸アーマーの形状がかつての闇皇帝を髣髴とさせる所から、
三国伝世界と旧武者世界に関連性がありそうですね。

後は郭嘉ヴァサーゴと蚩尤ガンダムのパーツがあればラスボス形態にパワーアップできるのですが、
持っていないので省略です。

これで三国伝も終わりかと思いきや、今度はアニメ版に合わせた
成型色変更&パーツ追加による再販を行うそうです。

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2010年1月30日 (土)

玄武装 呂布トールギス

MGジンクスをパスしてひたすらこちらを作成していました。

SDガンダム三国伝『玄武装 呂布トールギス』

三国伝になってからかなり可動するようになっていましたが、このトールギスは
さらによく動きます!!

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鎧はほとんど金色・・・すべてガンダムマーカーで塗装しました。

本体色も白で塗装をかけている為、ほとんど全塗装状態・・・


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覚醒前の呂布トールギスと

基本的なシルエットはあまり変わってないものの
金色部分が増え、かなり派手になっています。
そして若干身長が伸びています。

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武装は覚醒前と同じドーバーガンをモチーフとした槍と
バックパックが変形する盾。

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関節は肩ブロックがボールジョイントで独自に動く構造が追加されている為、
錨型や武器を両手で構える事も可能となっています。
デフォルトで肘が曲げられるのも他のキャラには無い優秀点。
股関節はSDでは珍しい横軸形式の為、足を前後に大きく振る事も出来ます。

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マスクは交換してトールギス顔にもなります。
ちなみに写真のマスクは覚醒前トールギスの物。
・・・塗装が面倒だったので・・・

若干ユルめですが形状が同じなので覚醒前のマスクも装着できます。

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覚醒前呂布トールギスに付属する赤兎馬

前後の腰アーマーを外さなければいけませんが、騎乗可能です。


塗装さえ苦にならなければかなりの出来だと思います。
本体色は箱や説明書のコミックでは白色っぽいのですけど、
何故か成型色は銀・・・というよりグレー・・・何故?

 

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