« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月

2010年1月30日 (土)

玄武装 呂布トールギス

MGジンクスをパスしてひたすらこちらを作成していました。

SDガンダム三国伝『玄武装 呂布トールギス』

三国伝になってからかなり可動するようになっていましたが、このトールギスは
さらによく動きます!!

Sn3f0211Sn3f0214
鎧はほとんど金色・・・すべてガンダムマーカーで塗装しました。

本体色も白で塗装をかけている為、ほとんど全塗装状態・・・


Sn3f0212
覚醒前の呂布トールギスと

基本的なシルエットはあまり変わってないものの
金色部分が増え、かなり派手になっています。
そして若干身長が伸びています。

Sn3f0215
武装は覚醒前と同じドーバーガンをモチーフとした槍と
バックパックが変形する盾。

Sn3f0219

Sn3f0220

Sn3f0221
関節は肩ブロックがボールジョイントで独自に動く構造が追加されている為、
錨型や武器を両手で構える事も可能となっています。
デフォルトで肘が曲げられるのも他のキャラには無い優秀点。
股関節はSDでは珍しい横軸形式の為、足を前後に大きく振る事も出来ます。

Sn3f0213
マスクは交換してトールギス顔にもなります。
ちなみに写真のマスクは覚醒前トールギスの物。
・・・塗装が面倒だったので・・・

若干ユルめですが形状が同じなので覚醒前のマスクも装着できます。

Sn3f0222
覚醒前呂布トールギスに付属する赤兎馬

前後の腰アーマーを外さなければいけませんが、騎乗可能です。


塗装さえ苦にならなければかなりの出来だと思います。
本体色は箱や説明書のコミックでは白色っぽいのですけど、
何故か成型色は銀・・・というよりグレー・・・何故?

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月23日 (土)

Z系とジム系の融合

HGUC リゼル(一般機)が発売されたので早速組んでみました。

Sn3f0199_5Sn3f0200_3
現時点で連邦軍初の可変量産型MSで、変形方式はメタス方式を採用しているということです。
ジェガンと共通パーツを使用している為、リ・ガズィと同じ形式でありながら
見た目はガンダムではなくジェガンに近いです。

Sn3f0202_2
武装はビームライフル、ビームサーベル、シールドと標準的な装備が付属しています。
シールドにはビームキャノンが内蔵されています。

設定上はビームサーベルは腕に格納可能ですが、キットでは再現されていませんので
サーベル基部は余剰パーツとなってしまいます。

設定ではZシリーズ恒例の腕部グレネードはビームサーベルと選択式だそうです。

Sn3f0203_2
可動範囲は変形機構の都合で腰はほとんど左右に回りませんが、
ボールジョイントの為前後に可動します。
脚部は変形機構のおかげで立てひざが可能な程可動します。

それではウェイブライダーへと変形。

Sn3f0205
変形はHGUCのZガンダム同様の差し替え変形です。
まずMS形態を分解します。

Sn3f0204
分解したパーツをウェイブライダー用のパーツに組み込みます。

Sn3f0206
ウェイブライダー形態で余るパーツ

頭部両腕胴体半分と股関節パーツです。

 

 

Sn3f0208Sn3f0207
ウェイブライダー形態

メタスに良く似ています。
サブフライトシステムとして運用する事も想定されている為、
ジェガンが捕まる為のグリップも装備されています。

Sn3f0209
どう考えてもリゼルの開発ベースとなっているはずのZⅡとの対比

1/144ではZⅡは出ていない為、ZⅡはG.F.Fのものです。

メタス方式を採用といいつつも変形方式は腰アーマー以外は完全にZⅡ形式です。
ZⅡも変形機構の簡素化の為メタス方式を採用という設定があったような・・・

しかし、ここまで似ていながらリゼルの設定からは完全に除外されていますねZⅡ。
ZⅡの出所がZMSVなので致し方がない所ですが・・・

今後、3月には隊長機の発売も予定されているリゼル。
とりあえずは誰もが考えるZⅡへの改造ですかね・・・


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月15日 (金)

リボルテック VF-1S

リボルテックでついに変形するバルキリーの登場です。

Sn3f0181Sn3f0182
細身のタイプの一般的なプロポーションのバルキリーです。
バトロイド形態では背中の尾翼部分が少し大きく見えるかも

太もものリボルジョイントが少し目立ちます。
また、尾翼ブロックが背中に完全には折りたためず、少し隙間が出来てしまっています。

Sn3f0183
以前発売されていた無可変VF-1Sとの比較

サイズはふた周りほど大きくなっています。
こうして並べてみますと無可動タイプの方は胴体が小さく、
手足が大きいプロポーションですね。
そして、ガンポッドのサイズはほぼ同じだったりします。
ちなみに可動版と無可動版ではガンポッドの持ち手の形状が違う為互換性はありません。

Sn3f0184Sn3f0187

Sn3f0186Sn3f0185
可動に関してはさすがに胴体は変形システムの関係上稼動しませんが
手足は無可動版と遜色ないほど動きます。
特に股関節は太ももと干渉する翼を開けばたてひざポーズが出来るほどの可動範囲です。
残念ながら頭部はリボルジョイントではない為頭を左右に傾けることは出来ません。
また、肩関節横方向への可動軸はリボルジョイントではない為少しゆるく感じます。

そして今回の目玉の変形・・・

Sn3f0188Sn3f0189
ガウォーク形態

足は八の字に開くことが可能です。
バトロイドで感じた肩関節のゆるさはガウォークになると更に気になります。

Sn3f0194Sn3f0195
ファイター形態

手足はジョイントでしっかり固定されています。
ただそのジョイントはバトロイド形態ではそのままむき出しの部分がありますが・・・

後、リボルテック標準のスタンドが付いてきますが、接続穴は機首裏に一箇所しか見当たりません。
バトロイド形態ではここでいいのですが、ガウォーク・ファイター形態では明らかに不自然な位置・・・

特にファイター形態。

一番スタンドが必要な形態のはずなのに・・・

変形は一部差し替えが発生します。
コクピットカバーの部分はファイター・ガウォーク用のとバトロイド用のカバーとで
差し替えが必要です。
また、手首はファイター用の小型の手首が標準で付いていますが、
バトロイド用の握り手のままでも問題なく変形できます。

Sn3f0190
ガンポッドは中央の握り手部分を交換します。
ファイター用のパーツを使うことでバトロイド形態の腕に装着できるのは
無可動版と同じです。

Sn3f0196
胴体を開いた状態

変形に使用するジョイントの一部分もリボルジョイントとなっています。

Sn3f0192
腕の部分

手首部分にファイター形態で腕を尾翼ブロックと固定する為のジョイントが格納されています。

そして・・・

Sn3f0193
そのジョイントを引き出す為に使用するフックパーツ

取説を見るまで、何に使うかまったく分からなかった部品です。

ちなみに1セットに2個付いてきます。

紛失注意!!

Sn3f0197
このサイズできっちりと3段変形をこなしながらもちゃんと可動も両立させているところは
さすがとしか言いようがありません。

これはぜひ手にとって体感してみるといいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 9日 (土)

実物大ガンダム再登場

去年の夏お台場に登場した18メートルのガンダムが、
今度は静岡市に再登場するようです。

お台場のガンダムは見に行けませんでしたが、
静岡市であれば車で行けますので見に行きたいです。

完成は2010年7月の予定だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

いつの間にか2010年。

去年はマクロスの進宇式、第一次星間大戦とマクロス世界の年でしたが、

今年は破壊大帝ガルバトロンの復活、コンボイの復活とトランスフォーマー2010の世界
と同じ時代となります。

現実には宇宙開発もまだまだ・・・という状況ですが、
今年はいったいどんな年になるのでしょうか?

・・・と前振りはここまでで、去年末に発売されたカバヤトランスフォーマーガム

Sn3f0167
ラインナップはコンボイ、コンボイ(変形へんけい版)、スターセイバーの3種

Sn3f0176Sn3f0175

Sn3f0171Sn3f0170

Sn3f0178Sn3f0177

パーツ数はそれほど多くなく、色分けはシールで再現。
変形は差し替え部分が結構あります。

昔のトランスフォーマーガムと比べると大味感が漂う出来です。

・・・というよりも昔のクオリティがオーパーツなだけで、
食玩としてはなかなかの出来です。

昔のような細かいパーツは今の時代では誤飲とかのトラブルになるので
出来ないのだろうとは思うのですが、
昔の食玩も何らかの形で再販してほしいものですね。

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »