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2010年1月15日 (金)

リボルテック VF-1S

リボルテックでついに変形するバルキリーの登場です。

Sn3f0181Sn3f0182
細身のタイプの一般的なプロポーションのバルキリーです。
バトロイド形態では背中の尾翼部分が少し大きく見えるかも

太もものリボルジョイントが少し目立ちます。
また、尾翼ブロックが背中に完全には折りたためず、少し隙間が出来てしまっています。

Sn3f0183
以前発売されていた無可変VF-1Sとの比較

サイズはふた周りほど大きくなっています。
こうして並べてみますと無可動タイプの方は胴体が小さく、
手足が大きいプロポーションですね。
そして、ガンポッドのサイズはほぼ同じだったりします。
ちなみに可動版と無可動版ではガンポッドの持ち手の形状が違う為互換性はありません。

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可動に関してはさすがに胴体は変形システムの関係上稼動しませんが
手足は無可動版と遜色ないほど動きます。
特に股関節は太ももと干渉する翼を開けばたてひざポーズが出来るほどの可動範囲です。
残念ながら頭部はリボルジョイントではない為頭を左右に傾けることは出来ません。
また、肩関節横方向への可動軸はリボルジョイントではない為少しゆるく感じます。

そして今回の目玉の変形・・・

Sn3f0188Sn3f0189
ガウォーク形態

足は八の字に開くことが可能です。
バトロイドで感じた肩関節のゆるさはガウォークになると更に気になります。

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ファイター形態

手足はジョイントでしっかり固定されています。
ただそのジョイントはバトロイド形態ではそのままむき出しの部分がありますが・・・

後、リボルテック標準のスタンドが付いてきますが、接続穴は機首裏に一箇所しか見当たりません。
バトロイド形態ではここでいいのですが、ガウォーク・ファイター形態では明らかに不自然な位置・・・

特にファイター形態。

一番スタンドが必要な形態のはずなのに・・・

変形は一部差し替えが発生します。
コクピットカバーの部分はファイター・ガウォーク用のとバトロイド用のカバーとで
差し替えが必要です。
また、手首はファイター用の小型の手首が標準で付いていますが、
バトロイド用の握り手のままでも問題なく変形できます。

Sn3f0190
ガンポッドは中央の握り手部分を交換します。
ファイター用のパーツを使うことでバトロイド形態の腕に装着できるのは
無可動版と同じです。

Sn3f0196
胴体を開いた状態

変形に使用するジョイントの一部分もリボルジョイントとなっています。

Sn3f0192
腕の部分

手首部分にファイター形態で腕を尾翼ブロックと固定する為のジョイントが格納されています。

そして・・・

Sn3f0193
そのジョイントを引き出す為に使用するフックパーツ

取説を見るまで、何に使うかまったく分からなかった部品です。

ちなみに1セットに2個付いてきます。

紛失注意!!

Sn3f0197
このサイズできっちりと3段変形をこなしながらもちゃんと可動も両立させているところは
さすがとしか言いようがありません。

これはぜひ手にとって体感してみるといいと思います。

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