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2010年3月

2010年3月20日 (土)

MGアストレイ 『ゴールドフレーム天』化

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とりあえず仮組み状態。

削ったりパテ盛りしたりした部分もとりあえず黒で塗ってます。

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右腕はMGストライクのフレームを使用。
装甲だけ1/100の天の右腕のを被せています。
手首はアストレイの手首のサイズと合わないのでそのままMGアストレイのを使用しています。
こうしてみるとMGアストレイは一回りサイズが小さいのがよく分かります。

リアパーツは1/100のマガノイクタチユニットにMGのタクティカルアームズのジョイントを
移植してMGのフレームがそのまま使えるようにしています。
ちょっと重量に耐えれるかが心配。

頭部はMGの物に1/100のヘッドのパーツを貼り付けています。

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赤い部分はまだシール・・・完成したら塗りなおさないと・・・

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2010年3月13日 (土)

なぜ2個セット?

HGUC ロトツインセットを仕上げてみました。

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ガンダムユニコーンに登場する連邦軍のMS。
全高12.2mと今後の主流となる小型MSの先駆けともいえるMSです。

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この時代の他のMSが20m前後の大きさの為、比べるとこんなに差があります。
このサイズでありながら本編では22mもあるクシャトリヤとバトルを繰り広げます。

ランナー3枚のうち1枚はABS。ポリキャップはまったく使用していません。

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稼動に関しては一部他のHGに劣っている部分がありますが、問題ないレベルです。
どちらかと言うと足が小さい為、接地性に問題があり立たせにくいのと
動かしている内に発生する。ABSを使用している関節の緩みが気になります。

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両腕のミサイルコンテナのハッチは差し替え式。
閉じたのパーツを外しにくいのが困り物。

そしてこのロト、換装パーツが豊富です。

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メガマシンキャノン

本当はランナーには一つしか入ってませんが、2セットあるので
写真のように両肩に装備する事も可能です。
F91に登場するGキャノンのようです。

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ビームバーナー

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マシンキャノンと投光器

そしてタンク形態への変形

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変形はF91に登場するガンタンクR44に似ています。
が腰部分の変形が異なっていて更に車高が低くなるように変形しています。

1/144サイズでの15m以下のMSの登場やポリキャップレスのパーツ構成などが
F91以降の小型MSのHG化への実験のように感じます。

今後、小型MSのHGでの登場も期待できますね。

しかし・・・

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まったく同じ機体が2セットで1,600円程・・・
1個だけにして1,000円以下で出しても良かったのでは?

オマケ

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MGアストレイ、ゴールドフレーム天化中・・・
とりあえず1/100の右腕・つま先・リアパーツのジョイントを合わせて交換できるようにしました。

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2010年3月 6日 (土)

ダブルタクティカルアームズ

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合計2つになった為、やってみたかった両手にタクティカルアームズワークモード

・・・・・・こっちがメインではないのですが・・・

MGアストレイレッドフレーム2個目を買った理由はゴールドフレームが意外と簡単に出来そうなのでやってみようと決めた為です。

ちなみにパーツとり用1/100ゴールドフレーム天は見つかりませんでした・・・
仕方が無いので組み立て済みのを使用します。

完成したら写真は載せるかもしれません。

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