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2010年5月22日 (土)

コトブキヤ アルトアイゼン[Ver.Progressive]

前回の更新からかなり間が空いてしまいました・・・

気を取り直して今回はコトブキヤ製S.R.G-S アルトアイゼン[Ver.Progressive]です。

Sn3f0312 Sn3f0313
キットは素組み+済み入れのみ。
フェイス部・胴体のセンサー部分、ステークの銀色は彩色済みです。


アルトアイゼンはシリーズ最初のキットとして2004年に発売されていましたが、
今回は完全新規金型でリニューアル。

Sn3f0311
画像左側は2004年発売の旧キット。
縦長に細くなり、両腕(と言うより武装)が大きくとプロポーションも変わっています。
全体的にアルトアイゼン・リーゼにバランスが近くなっている感じです。

Sn3f0309
関節部分構造は今までのシリーズのキットとは完全に別物です。

Sn3f0322
首関節は2重関節、肩関節基部も2方向に可動軸が設けられ、
肩アーマーと腕は別軸で動かすことが出来ます。
旧キットではほとんど外側に開くことが出来なかった肩関節も
かなり外側に開くことが出来るようになりました。

さらに胴体と腹部に前後の可動軸が設けられている為、猫背ポーズも出来ます。


Sn3f0321
腕組みも出来る可動範囲。

Sn3f0316
立てひざも出来ます。

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膝は2重関節、股関節ブロックも2重軸で足の付け根から引き出すことが出来ます。
足首も2重関節になっていて設置性がよくなっています。
デザイン上装甲が干渉してあまり可動しない足首ですが、
装甲自体にも可動軸が設けられ、足首に合わせてスライドするようになっている
驚きの関節機構です。

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リボルビング・ステーク
旧キット同様、シリンダーは回転・展開状態に出来ます。
手首は握り手の他、平手が両手付いています。

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3連マシンキャノン

Sn3f0318
頭部のヒートホーン
胴体部分も大きく前に倒せる為、ポーズがバッチリ決まります。

Sn3f0314
スクエア・クレイモア
腕とクレイモアの付いている肩アーマーが別可動軸になったので
腕をぐっと引いたポーズもできるようになりました。

Sn3f0326
6年の歳月と言うよりも直近のシリーズキットと比べても
まったく別シリーズでは?と思えるほどよく動きます。

元のデザインが可動に難有りなのによくここまで動かせるようになった・・・と思います。

弱点は太ももと腰アーマーが干渉しやすく可動に制限が出てしまうくらいでしょうか?

が、コトブキヤ製キットらしく、動かしているとパーツがポロポロ取れますので
接着材は使用したほうが良いです。

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