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WSR-08 ルエッセティエロType-Gカスタム『鎧装姫』

ルエッセティエロシリーズ最新シリーズにして最高傑作。
完全なワンオフの機体で、ナノテクノロジー社(NT社)がType-G以上に採算度外視で
持てる技術、社外の技術までもをつぎ込んだサポートロボシステム。

開発コンセプトは『最大の防衛力と無限の進化』

動力は光からエネルギーを作り出すことができる『CAE機関』を搭載。
これにより大型でかつ高出力でありながら半永久的な活動が可能である。
(ただし、供給と消費のバランスが崩れ、一時的なエネルギー切れになる事はある。)

全身は上半身、下半身、両腕に分離、それぞれが爆撃機『Gガルーダ』、
浮遊戦車『Gスコルピオ』、ドリルユニット『Gスパイラル』へと変形する。

両腕、腰部の合体部分ほか全身の各所に共通のジョイントを設置。
後に開発された各種サポートメカとの合体を行う事で、両腕を換装した『インパクトアーム』
や長距離砲を装備した『ロングアーム』といった能力特性の変更を行いありとあらゆる局面に対応が可能となっている。
この換装システムは後に『G規格』としてNT社のサポートロボ、可変神姫にも設定され、
これらとの合体、連携による潜在的な能力は未知数である。

コントロールコアとして頭部に標準型神姫が合体。
鎧装機AIである『Type-G』との分散コントロールによりCAE機関の出力を最大限に発揮、
また『Type-G』の得意分野である高速演算処理、『Type-G』に不足する神姫特有の柔軟な思考の
双方を兼ね備えた戦術行動をとることができる。

鎧装機AI『Type-G』はサポートロボット用簡易AI。
人語を話す事は出来ないが、人語を理解し行動する事が可能である。


なお鎧装姫本体も進化する技術に対応すべく少しずつ改修が加えられ、
最新のVer1.5ではフレームの強化と軽量化が施されている。


武装:展開式大剣『ガーディアンソード』×2、
射出式回転尖角付両腕『ロケットナックル(スパイラルナックル)』×2、
肩部、腰部レーザー砲『サイドレーザーキャノン』×2、胸部高出力レーザー砲『ファイナルブラスター』