空中での三次元戦闘能力を向上させるために
開発された可変神姫。

脚部がまるごと新型のリニアエンジン『ヨトゥンS/2037Ⅴ』となっていて軽量ながらも高出力を誇る。
神姫フォームでもこのエンジンを使用することで高速飛行が可能。
しかし、最大出力での飛行は神姫の処理能力・フレームが耐える事が出来ない為、
リミッターで出力が約60%に制限されている。
それでも姿勢の制御にかなりの処理能力を必要とするため、処理能力の優れた神姫でなければ扱うことが出来ない装備となった。

同時期に開発された可変神姫『トールハンマー』とはライバル機であり、トライアルで幾度も対峙した。
その後、トールハンマーとのトライアルの結果、軍の次期主力姫となる。

武装:ウィングのラピッドランチャー、機種のマイクロミサイル、シールドの大型ブレード。
各部外側・ウィング下部にハードポイントがあり、追加武装の装備も可能。