空中での三次元戦闘能力を向上させるために
開発された可変神姫。

新型のリニアエンジン『ヨトゥンS/2037Ⅴ』をはじめて搭載した神姫。

空中での機動力よりも加速性能を重視した設計がされている。
神姫モードでも十分な飛行性能を誇るが、フライトフォームへ変形することでスペック上は最高速度M5.03を出すことができる。

全部で3姫分の装備が開発されたが、
1姫が初フライト時に機体の制御が行えなくなり暴走。
M21の速度で飛行した結果、空中分解している。
その後、残り2姫の装備は改良機ベルゲルミルⅡの開発ベースとして使用された。

武装:機種マイクロミサイル、アサルトブラスター。