運用試験中に大破したグリムザンガーをとあるマスターが
修復ついでに持ち主に無断で強化改造した姿。
その為、完全なワンオフの姫体でオメガ専用となっている。

改造後もオキタ設計技師の個人的な思想『射撃至上主義』は尊重されていて
射撃武器のみで近接武器は一切装備されていない。

最大の特徴は変型後の形状の変化、武装の強化。
恐竜型のバスターモードはフレームの半分を変更。
馬型の高速移動形態『アクティブモード』へと変更された。

修復が不可能だった、口内レーザーランチャーを排除、代わりに
脚部フレームを一新。1対追加して4脚となった。
背中のフレームは展開することで大型スタンドとして機体を保持することが可能
これにより神姫モードで全火器による攻撃『フルバースト』時の反動にも耐えることが可能となった。
(後にこの形態はナノテクノロジー社によってバスターモードとして正式に登録された。)

アクティブモードでは主武装が滑腔砲のみとなるが、その最高速度は時速605Kmにもなり、
飛行やホバー移動と比べてバッテリーの消費が大幅に抑えることができるため、
機動力・稼働時間は比較できないほど向上している。


なお、改造時に隠しプログラムが仕込まれて、
CAE機関と接続して使用する巨大な粒子砲へと変形する。